Worked All European DX Contest CW 2014

2014年8月9日09:00〜8月11日09:00 48時間 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
 今年もコンディションが悪くて、特に14Mは夜遅くなってから開けるので夕方から夜半に掛けては、舞台は21Mが主体でした。
寝る前の一時、14で頑張ってみたのですが、21の半分以下でした。最終日の朝、起きた時には既に14のパスが衰えた後でした。
結果として、QSO数は昨年より可成り減って、625局でた。
Band QSO QTC DX Mult. SCORE
3.5 0 0 - - .
7 0 0 - - .
14 194 220 30 60 .
21 425 380 35 70 .
28 6 0 3 6 .
Totals 625 600 136 (625+600)X136=166,600

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Worked All European DX Contest RTTY 2013

2012年11月9日〜11月10日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
初日は仕事と所用で外出で殆ど参加出来ませんでした。
今年も21Mが良く開けて居ました。 14Mは、昨年よりは少しは良かった感じでした。 また28Mも昨年に比べたら随分と開けた感じですが、局数が伸びず、QSOする度にQTC)をお願いしてQTCポイントを稼ぎました。
Band QSO QTC DX+Aria Mult SCORE
3.5 1 0 1 4 .
7 21 0 12 36 .
14 92 210 45 90 .
21 132 180 42 84 .
28 46 130 30 60 .
Totals 292 520 (130) 274 (292+520)X274=222,488
Multは、DXとAriaの合計にバンド定数との積です。

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Worked All European DX Contest CW 2013

2013年8月10日〜8月11日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
 今年は、少しだけど昨年よりも気温が低いせいだかも知れないけど、頭が呆ける程では無いので、少し”やる気”が出たのですが、コンディションの方は、相変わらず低迷していて、特に28Mは、もしかすとる短時間開いて居たかも知れませんが、私が聞いた範囲では全く開けなかった様です。 今回のQSO数は842局で終わりました。
Band QSO QTC DX Mult. SCORE
3.5 0 0 - - .
7 0 0 - - .
14 324 337 35 70 .
21 518 500 39 78 .
28 0 0 - - .
Totals 842 837 - 148 (842+837)X148=248,492

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Worked All European DX Contest RTTY 2012

2012年11月10日〜11月11日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
初日は開始1時間後に仕事で出掛けねばなら、午前中の北米が結構聞こえて居たのですが、多くのカウントを逃しました。
21Mが良く開けて居ましたが14Mも28Mも駄目で、サッパリQSO数が伸びませんでした。 21MでQTCを小まめに拾ったのですが、近年にない不漁となりました。
Band QSO QTC DX+Aria Mult SCORE
3.5 0 - - - .
7 26 30 13 39 .
14 88 179 42 84 .
21 253 420 69 138 .
28 4 110 27 54 .
Totals 409 739 315 (409+739)X315=361,620
Multは、DXとAriaの合計にバンド定数との積です。

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Worked All European DX Contest CW 2012

2012年8月11日〜8月12日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
昔から好きなコンテストでしたが、最近の暑さには閉口しています。 今年も出だしから”やる気”が起きなくて結局500局にも達しないひどい数字で終わりました。
Band QSO QTC DX Mult. SCORE
3.5 0 0 - - .
7 0 0 - - .
14 133 137 30 2 .
21 324 310 31 2 .
28 5 10 5 2 .
Totals 462 457 66 132 (462+457)X132=121,308

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Worked All European DX Contest RTTY 2011

2011年11月12日〜11月13日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
初日は午前中に仕事があって北米のパスを逃してしましい、午後からの参加となりました。
ハイバンドが良く開けて居ましたが全体的に楽しめたと思います。 例に依って気が向いた時に参加、時々離れて好きな事をやって、再び参加するなど、ムラの多い参加で、トータル数が伸びませんでした。
このコンテストは、QTCと言う独特なデータ転送か有るのですが、異大陸の局へ10局分まで過去のデータを送るか、又は受け取るとその数をQSO数と加算してスコアを計算します。 今回も積極的にQTCの送受を行ったので、結果的にQSO数を上回りました。
Band QSO QTC DX+Aria Mult SCORE
3.5 0 - - .
7 11 20 9 27 .
14 197 270 65 130 .
21 201 240 47 94 .
28 192 180 59 118 .
Totals 601 720 . 369 (601+720)X369=487,449
Multは、DXとAriaの合計にバンド定数との積です。

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Worked All European DX Contest RTTY 2010

2010年11月13日〜11月14日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
このコンテストは、QTCの授受を行う面白さが楽しみなのですが、今回は何故か気乗りせず、中途半端な参加となりました。
Band QSO QTC DX Mult SCORE
3.5 3 0 . 3 .
7 36 30 . 25 .
14 79 150 . 33 .
21 181 293 . 49 .
28 7 30 . 6 .
Totals 306 503 . 116 (306+503)X116=212,767
Multは、DXとAriaの合計にバンド定数との積です。


このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。














Worked All European DX Contest RTTY 2009

2009年11月14日〜11月15日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
このコンテストは、QSOする相手局と積極的にQTCの授受を行うので、QSOよりもQTCの数が多くなる。今回は、特に意識的では無かったのだが送るよりも貰う事が多くなりました。ハイバンドのコンディションが悪く、28MHz帯はゼロでした。
Band QSO QTC DX Aria Mult SCORE
3.5 2 0 2(-1) 1 8 .
7 95 50 29(-6) 18 126 .
14 247 409 48(-6) 25 134 .
21 73 160 31(-7) 15 78 .
28 0 - - - - .
Totals 417 619 . . 346 (417+619)X346=358,456
DXの()内のマイナスは、エリアでカウントするDXが二重になるのでその分差し引いて計算するためです。
マルチにはボーナス定数との積

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Worked All European DX Contest CW 2009

2009年8月8日〜8月9日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
毎年、力を入れていたコンテストだが、こうコンディションが悪くては力が抜けてしまいます。ヨーロッパが開ける時間が短いので機を逃すと全く相手が居なくなってしまいます。根気が続かず途中で用事が出来たりでリタイヤしてしまいました。
Band QSO QTC DX Mult. SCORE
3.5 0 - - -
7 2 0 1 3
14 282 280 30 60
21 15 20 7 14
28 2 0 2 4
Totals 301 300 40 81 (301+300)X81=48,681

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Worked All European DX Contest CW 2008

2008年8月9日〜8月10日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
今年もメインは14Mだった。その14も夕方のチャンスにはLUFの影響かサッパリ開け方が弱くてハイパワー局しか聞こえてこない。一旦落ちたあと、夜半になって再び開けた時にはヨーロッパ全体が入感する状態になって活況を得たが長続きしなかったので局数が伸びなかった。
昨年同様に21メガが非常に悪かった。初日は夕方一旦開けたが短時間に小数のハイパワー局が聞こえただけで終わってしまったが、21時〜22時台に掛けて若干の連続で呼ばれたので何とか40局とQSOできた。しかし翌10日には全く閉ざされたままで殆ど何も聞こえなかった。
7Mは早朝のパスだったので初日は不参加として二日目に14Mが落ちた後を7Mで続けた結果マルチ69に達する結果となった。
昨年よりは少し増えたが目標には遠く及ばない結果であった。来年のWAEDCではSSNが上がってくれる事に期待したい。
Band QSO QTC DX Mult. SCORE
3.5 6 . 5 20
7 95 120 23 69
14 462 430 40 80
21 40 30 13 26
28 0 0 - 0
Totals 603 580 81 195 (603+580)X195=230,685

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Worked All European DX Contest RTTY 2007

2007年11月10日〜11月11日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
QSOよりもQTCの数が多かった。即ち良く聞こえた局とは積極的にQTCの授受を行った結果がスコアに結びついた訳でした。
コンディションが低迷している中で如何にポイントを増やすかの苦肉の策でした。
Band QSO QTC DX Aria Mult SCORE
3.5 1 0 1-1 1 4
7 36 60 15-6 9 54
14 247 299 48-5 25 136
21 34 60 15-4 9 40
28 0 0 0 0
Totals 318 419 107 44 234 (318+419)X234=172,458

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Worked All European DX Contest CW 2007

2007年8月11日〜8月12日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
21メガがこれほど悪いとは!と落胆して途中で気が抜けてしまったが何とかリタイヤせずに一応の数字は残せた。
「参加しました」と言う範囲を出ないのだがヨーロッパがこれ程遠いとは改めて感じさせられた次第でした。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 2 0 8
7 68 60 66
14 429 416 80
21 3 10 4
28 0 - -
Totals 502 486 158 (502+486)X158=156,104

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。











Worked All European DX Contest RTTY 2006

2006年11月11日〜11月12日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
Band QSO QTC DX Aria Mult SCORE
3.5 6 0 3 2 16
7 39 10 16 9 60
14 246 320 45 28 132
21 82 150 38 10 84
28 9 20 4 2 8
Totals 382 500 300 (382+500)X300=264,000

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Worked All European DX Contest CW 2006

2006年8月12日〜8月13日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
初日はお盆の行事で一族の墓地にお花を上げるために一回りなど一連の行事を済ませてからシャックに入りました。
コンディションも昨年よりも更に酷く、特に21メガは何も聞こえない状態で、終始14に頼る形となりました。
14Mも20時台になるまではボツボツの状態で20時台以降で何とかナンバーが延びて日付が変わる頃まで続きました。
日付が変わる頃に一段落の感じで7Mに下りてみましたが、こちらはノイジーで大した相手も居なくて14Mに戻るなど、2時(17z)頃に就眠しました。
二日目も相変わらず21Mは全く駄目な状態でしたが、更に14Mが昨日に比べて極めて悪い状況となり、殆ど昨日と同じ時間帯を粘ったのに+100局超がやっとの状態でした。深夜の7Mが少し伸びたので助かりましたが、結果は昨年を大きく下回る471局471QTCで終わりました。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 0 0 .
7 49 72 14
14 414 389 38
21 8 10 5
28 0 0 0
Totals 471 471 57 (471+471)X57=120,448

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。





Worked All European DX Contest RTTY 2005

2005年11月12日〜11月13日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
初日朝9時開始ですが、生憎仕事が出来て午後2時頃に帰宅、夕方からの参加になりました。昨年は参加出来なかったので何とか頑張りたいと思ったのですがコンディション低迷期に入った事もあり思った程にスコアが延びませんでした。同時開催のJIDX PHONEの影響も有ってか参加者の伸び悩みも有ったかも知れません。
日曜日の朝は北米方向が開けて21でも少しは稼げましたし、夕方の14Mロングパスで9G5Aなど拾い物も有りましたが月曜日の朝は北米方向が最悪の状態で、最終的には400局を超えるのがやっとでした。
Band QSO QTC DX Aria Mult SCORE
3.5 5 0 5 4 20
7 61 80 28 13 84
14 252 410 64 23 128
21 103 260 38 15 76
28 2 0 1 0 2
Totals 423 750 310 (423+750)X310=363,630

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。






Worked All European DX Contest CW 2005

2005年8月13日〜8月14日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
レストタイムを考えて、初日夕方ゆとりを持って開始しましたが、21M帯が開始間もなくダウンする意外な展開となりました。
二日目も21M帯のコンディションは最悪状態で、殆ど14Mに依存した結果となりました。
太陽黒点数最低期とは言え、近年になく不満の残る結果でした。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 0 0 .
7 60 9 45
14 468 510 78
21 82 80 44
28 15 10 10
Totals 625 609 177 (625+609)X177=218,418

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。






Worked All European DX Contest CW 2004

2004年8月14日〜8月16日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
目標は昨年の810局を越えることでした。最近の状況からコンディションの低下が影響すると予想していましたが思った以上に21Mが良かった事と28Mが開けた事が予想外でした。
 一応目標は達成しましたが、14,21,28用のトライバンダー TA-371のトラップコイルが焼損一歩手前の状態で、SWRが高くなっていた事で、コンディションの割には局数も延びませんでした。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 0 0 .
7 34 40 36
14 292 309 68
21 456 410 76
28 43 10 28
Totals 825 819 208 (825+819)X208=341,952

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。





Worked All European DX Contest RTTY 2003

2003年11月8日〜11月10日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power
WriteLogを使うことでこのコンテストの特徴であるQTCの送受に対応が出来るようになりました。
今回は初めてのRTTYに於けるQTCの対応で、先ずは慣れることが先決と云うことで手探りの参加でした。
何とか387局出来たので来年は頑張りたいです。
Band QSO QTC Mult. B Mult SCORE
3.5 0 0 0 0
7 41 0 29 87
14 109 140 57 114
21 205 404 64 128
28 32 50 21 42
Totals 387 594 171 371 (387+594)X371=363,951

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。





Worked All European DX Contest CW 2003

2003年8月9日〜8月10日 参加カテゴリー:Single Op, All band High power, Non Assisted
目標の1000局には達しませんでしたがこのコンディションと自分の体力を考えた時程良い成績だったと
満足しています。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 1 1 4
7 30 30 42
14 414 408 84
21 363 363 72
28 2 2 4
Totals 810 804 206 (810+804)X206=332,484

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。





Worked All European DX Contest CW 2002

2002年8月10日〜8月12日 参加カテゴリー:シングル・オペ ( High Power )
今回はBS日本ジャンボリー参加の直後で疲れもあって中途半端な参加でした。
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 0 0 0
7 0 0 0
14 122 122 52
21 192 192 56
28 27 16 24
Totals 341 330 132 330X132=88,562

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。




ユーロピアンDXコンテスト(WAEDC CW) 2001

このコンテストは、DARC(ドイツのアマチュア無線連盟)主催、
2001,08,11 09:00JST〜2001,08,13 09:00 1.8MHz, 3.5MHz, 7MHz, 14MHz, 21MHz, 28MHz帯でヨーロッパの局と交信して、コンテストナンバーを交換する。方法で毎年行われています。
参加したのは、CWのコンテストでしたが、他にSSB, RTTYの各部門が日にちを変えて行われています。このコンテストは、QTCと言う特別なルールがありますが、CWマンにとっては格別の快感が味わえるコンテストでもあります。

参加部門は、シングルオペレータマルチオペレータ・シングルトランスミッターの二つの部門がありますが個人で参加ですから当然シングルオペレータ部門です。

8月11日の朝、愛用のノートパソコン(NEC Aele NX, 200MHz)のzLogを起動しましたが、zLogには"WAE"の項目がありません。 "○ User Defind Contest"にマーキングすると、"Select"の文字が現れました。クリックして、zLogのプログラムが入っているメインホルダーの下にある"\dxdfg10.lhz\wae.cfg"を指定する、"OK"をクリックしたあと、データーホルダー下に"WAE01CW"などと今回のデータファイル名を入力したところでzLogのメイン画面が現れました。
このコンテストのナンバーは、001方式と言われるもので、001番から始まる一連番号(Serial Nr.)を送りますが、画面にはこの一連番号の表示が有りません。これでは自分の送る番号が途中で分からなくなる可能性も有ります。あわてて他の同様な"001"方式の"cfg"ファイルの中を参照し、"wae.cfg"の中に、"Selial all;"の文が無い事に気づき、これを書き加えて、再起動したところ見事に一連番号の項目が表示されました。

09:00からいよいよスタートですが、早朝は良く聞こえていたヨーロッパ局がこの時間には既にフェードアウト状態で、一部のハイパワー局しか聞こえなくなっていました。 ロシア等の東ヨーロッパ局を相手に少しずつナンバーが進みますが、遅々として進みませんので、夕方のコンディションを期待し、早くもレストタイムです。

48時間中36時間までの運用が認められ、一時間以上の単位で12時間のレストタイムが義務になっています。

夕方になって、21MHzで局数をのばしましたが、他のバンドが開けません。全バンドでQSOを伸ばし、それぞれのバンドで、マルチを得るのが得策ですが、21だけが頼りになっています。

翌日の夜に一時的に28MHzが微かに開け、少しマルチが増えました。


今回の結果
Band QSO QTC Mult. SCORE
3.5 0 0 0
7 47 47 42
14 315 271 78
21 609 599 80
28 31 31 34
Totals 1002 948 234 (1002+948)X234=456,300

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。



レストタイムの合計、17.83時間(17時間50分)無理せず、コンディションと相談し、適当に休みました。

結果の報告
今回のルールでは、100000点を超える得点の局は電子ファイルによる報告が求められていました。まず、zLogからエキスポート機能を使って"WAE.txt、WAE.sum"という二つの変換ファイルを作成。次ぎにこのtxtファイルを、エディターで読み込み、手操作でQTCデータを書き込みました。その後、このファイルを”JA7IC.all”とリネームします。
有名なコンテストプログラム「CT」などは、WAEに対応した処理が出来るのですが、我が愛する「zLog」にはその機能が有りませんので、全て手入力が必要条件ですが、やって見ればそんなに難しいものでも有りませんでした。
(その後、zLogもハムフェアでWAE用のQTCに対応する改良されたVer. 2.0がリリースされました)
これらの点検後、これには最初に表計算ソフトで"QTC Traffic"を作成し、これをアルファベット順にソートします。今回は、QTCを送った局に3つのデュープがありました。これらのデュープを削除し、出来たものをテキストファイルとして保存し、テキストエディターでQTCリストとして体裁を整えた後再登録し、リネームして”JA7IC.qtc”としました。当然ですがログファイル"JA7IC.all"の内容も修正しした上で、最後に、得点計算をして、サマリーファイルを"WAE"向けに編集書き替えをし、”JA7IC.sum”としました。
e-MailでDARCの担当セクションに"JA7IC.all" "JA7IC,sum" "JA7IC.qtc"の三つのファイルを添付して送信して終了しました。
翌日DARCから受領のメッセージ返信がありました。 後は、約一年後の発表を待つのみです。
WAEDCコンテストは、発表時に全参加者の結果記録をまとめたプリントを送ってくれますのでこれも楽しみの一つです。