2017 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2017年2月 11日 09:00〜2月13日 09:00jst の48時間中の30時間以内の運用で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All Band High Power、 
今年は、SSN低下の影響でハイバンドの状況悪化が21Mの低迷に顕著に表れましたが、14Mのパスが復活したので昨年の2倍を超えるスコアが達成出来ました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 0
7 173 852 91
14 457 1241 274
21 113 314 69
28 2 4 1
Total 745 2411 435 2411X435=1,048,785

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2016 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2016年2月 13日 09:00〜2月15日 09:00jst 迄の48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All Band High Power、 
 始まる前から160m と 80mのスローパーが不調で、使えない状態でした。 真冬なので、タワーに登る事も出来ず、80mは諦める事にしましたが、それにしてもコンディションが悪かったです。
15m以外は殆ど総つぶれの感じで、途中で息切れしてしまい、トータル 463局で終わりました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 0 - -
7 67 244 37
14 37 91 25
21 318 902 215
28 41 98 30
Total 463 1335 307 1335X307=409,845

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2015 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2015年2月 14日〜2月15日 48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All Band High Power、 
 この時期は、冬のコンディションで、あまり良いプロパゲーションは期待出来ないのですが、今年は、28Mのコンディションが思ったよりも良かったので助かりました。
期待の21Mが伸び悩み、14Mは最も酷かったと感じました。 その点、7Mが程々に出来たので結果として昨年を超えるところまで伸びました。
しかし、最後の時点で1000局を超えたいと頑張ったのですが、タイムアウトで届きませんでした。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 11 22 6
7 149 696 57
14 138 381 86
21 333 945 179
28 355 1011 187
Total 986 3055 515 3055X515=1,573,325

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2014 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2013年2月 9日〜2月10日 48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
 この時期は、冬のコンディションで、あまり良いプロパゲーションは期待出来ないのですが、今年のコンディションも良く有りませんでした。
スコアも昨年よりも減りました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 2 8 1
7 74 392 24
14 187 504 100
21 483 1398 280
28 157 440 90
Total 903 2742 495 2742X495=1,357,290

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2013 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2013年2月 9日〜2月10日 48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
去年よりは、コンディションが上がっていました。 10m以外の各バンド共に適度に開けてくれましたが、10mだけは相変わらずの低調が続いて居ました。
結果的に15mが一番多い数字になりましたが、20mも悪かった訳では無く、最後の追い込みで15mで続けた結果でした。
今サイクルのピークが近づいているとは言え、この低調ぶりには落胆の日々がこれからも続くかと思うと気が重くなります。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 5 14 2
7 206 990 71
14 365 1005 206
21 444 1284 241
28 81 236 45
Total 1101 3529 565 3529X565=1,995,015

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2012 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2012年2月11日〜2月12日 48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
今年はSSNが少し上がった状況から期待して参加しましたが、実際にはあまり良い状態では有りませんでした。7Mはヨーロッパの開ける時間帯が夜中と成ったため、私にとってはレストタイムに重なった事と、14Mが思った程伸びませんでした。21Mが少し伸びたのですが、昨年のQSO数に1局届かなかった事と、QSOポイントが減ったため5%ダウンの結果で終わりました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 1 4 0
7 80 408 32
14 178 474 109
21 429 1222 252
28 77 198 55
Total 765 2306 448 2306X448=1,033,088

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2011 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2011年2月5日〜2月6日 48時間中の30時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
今年はSSNが少し上がった状況から期待して参加しましたが、実際にはあまり良い状態では有りませんでした。7Mはヨーロッパの開ける時間帯が夜中と成ったため、私にとってはレストタイムに重なった事と、14Mが思った程伸びませんでした。21Mが少し伸びたのですが、昨年のQSO数に1局届かなかった事と、QSOポイントが減ったため5%ダウンの結果で終わりました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 17 38 6
7 127 648 58
14 346 952 199
21 351 963 183
28 7 14 5
Total 848 2615 446 2615X446=1,166,290

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2010 CQ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2010年2月13日〜2月14日 48時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
昨年に続いて今年もSSNが"0"で、非常に悪いコンディションでした。この時期としては珍しく28Mも少し開けたし、私としはは期待以上のQSO数の結果でした。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 6 12 1
7 181 876 71
14 367 1034 199
21 286 813 170
28 9 20 5
Total 849 2755 446 27551X446=1,228,730

このコンテストは、WriteLogを使って参加しました














2009 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2009年2月14日〜2月15日 48時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
相変わらずSSNが"0"が続く悪コンディションですが矢張りメジャーコンテストとなると参加局が多いのが救いです。
僅かとは言え21Mが開けたし、何とか500局超えたので満足せねばならないのでしょう。
早くコンディションが上昇して欲しいものです。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 4 12 3
7 115 604 44
14 395 1078 220
21 52 137 36
28 0 - -
Total 565 1831 303 1831X303=554,793

このコンテストは、WriteLogを使って参加しました














2007 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2007年2月10日〜2月11日 48時間で競うRTTYのコンテストに今年も参加しました。
Category: Single Op. All High、 
最悪のコンディションの中で635局はまあまあの成績だったと思います。局数が伸びないと中だるみになってしまうのですが、何とか持続する気持ちが保てる限界でした。
来年は少しでもコンディション上昇で楽しみたいと期待いたします。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 8 28 3
7 107 552 45
14 401 1080 241
21 118 304 64
28 1 3 1
Total 635 1967 354 1967X354=696,318

このコンテストは、WriteLogを使って参加しました














2005 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2005年2月14日〜2月15日
Category: Single Op. All High、 
開ける方向や時間が短時間であったり、予想に反して開けなかったり、コンディションが不安定でした。夕方開けたヨーロッパは日没後短時間で低下しました。しかし14Mは22時過ぎに再び開けました。初日はEU間のQSOが主で日本からのコールに気付かなかった様です。しかし、二日目は近くの局は既にQSO済みのためか、こちらの出したCQを続けてコールして来る局が沢山ありました。
特に目標は立てませんでしたが結果は900局を何とか越えました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 0 - -
7 134 690 42
14 236 645 115
21 512 1446 275
28 20 43 8
Total 902 2824 440 2824X440=1,242,560

このコンテストは、WriteLogを使って参加しました







2004 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2004年2月14日〜2月15日
Category: Single Op. All High、 昨年までは"MMTTY"で参加していましたが今年から"WriteLog"を
使っています。
結果は目標の800局に達しませんでした。 コンディション低下期に入って苦戦しました。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 7 24 2
7 121 24 2
14 211 567 104
21 373 1004 196
28 34 90 14
Total 746 2273 358 2273X358=818,734



2003 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2003年2月9日〜2月10日
Category: Single Op. All High

Band QSO Points Prefix Score
3.5 3 14 0
7 38 170 12
14 115 317 68
21 244 676 154
28 106 303 58
Total 506 1480 292 1480X292=432,160







2002 CQ/RJ World Wide RTTY WPX RTTY Contest

2002年2月9日 00:00z〜2月10日24:00z迄、RTTY
例によって Single Op, All band, High power部門で参加しました。

今回は本気でやるつもりは無かったのですが、やっているうちにだんだん調子に乗ってしまいました。
この部門は、48時間中の30時間の運用が認められていますが、一回の休憩時間は1時間以上となっています。そのつもりが無い事の現れとして、休憩も1時間に満たないものが2回もありました。
最終的にはレストタイムの為に調整をする必要が出たりしましたので、参加するなら最初からレストタイムを意識して取らないといけないと感じた次第です。
Band QSO Points Prefix Score
3.5 1 2 0 .
7 46 198 20 .
14 208 546 93 .
21 211 582 133 .
28 266 755 137 .
Total 732 2083 383 797,789

初日はコンディションもさほどではなく、300局程度のQSOで伸びなかった。しかし、翌日10日の夕方からは特に28MHzが良く、CQを出した後、EUから連続のコールで、ドンドン伸びた為、700オーバーの結果となりました。
最終の11日朝、21Mでカリブ海のVP5などがショートパスで聞こえている間に、CN8KDが強力に入感していたのが印象的だった。ある時期、30〜40度方向からアフリカが強力に入感する経験は何度もあったが、いわゆるスキャッターによるものと思われます。

このコンテストの直前に、VP8GEOをRTTYで追った時ですが、彼の周波数が頻繁に動きます。多分"NET"ボタンがonに成った状態だったのでしょう。AFCで追っかけるにしてもIC-756PROのデュアルピーク フィルターが災いすると感じて、OFFにしていました。
今回、朝のW方向の信号が文字化けで読めない状態が頻繁に発生しました。暫くしてデュアルピークフィルターに気付き、設定しました。こんなに効果があるとは、初めて実感しました。


雑感
何時もコンテストに参加していて感じる事ですが、バンドの高い方でCQを出しているのはJA局が多いのはどう言う理由なのでしょうか、何時も不思議に感じています。
私はところ構わず、空いている所でCQを出します。暫くCQを出してコールがない時は向こう側に混信が有るかも知れないので、迷わず周波数を変えるが、呼んでくる局が有る時は、自分の周波数として確保出来たものと判断します。

隣接してこちらの受信帯域に入り込んで、強力な信号でCQを出し始めた局が居た時、RTTYの場合は占有帯域が狭いだけでなく、同期して呼んで来るので、少し逃げれば、事足ります。
これがCWとなると呼んでくる局がピッタリゼロインして来るとは限らないので、受信の帯域を或る程度確保しておく必要があります。こんな時は、相手の受信帯域にも当然こちらの信号が入っている筈で、こちらが逃げ出すのを待っている様な魂胆を感じます。そうなると意地の張り合いにも成りますが、そんな時、当局はわざと少しずつ周波数を近づけて行ったりします。昔のRigだと、QRHで自然に近づいたりしたのは、ごく自然の成り行きだったのですが、その辺りを作為的に演出する訳です。やがて相手は逃げ出します。相手が逃げたら元の周波数に戻ります。
また、自然の成り行きで、上か下から「カブリ」が有った時は、Ritで上下を探り、上下の丁度中間に入る様に自分の周波数を僅か動かして、出来るだけ最良の環境を得る様に致します。

現在、主にIC-756PROを使っていますが、このRigはデジタルフィルターで、切れが良いので、通常使っている400Hzでは、一寸ズレたら聞こえない事が良くあります。そのため、対策としてコンテストでは600Hz位にして聞いています。自分がパイルの標的になった時は、敢えて受信の帯域を広げて聞くと、中心から外れた局が浮き上がって良く聞こえます。手際よく対応する一つの手段であると言えるでしょう。


2001 CQ/RJ Wordl Wide RTTY WPX Contest

アメリカのCQマガジン社主催の各種W W WPXコンテストがあります。 今回RTTY部門に参加しました。
2001年2月10日 09:00JST〜12日 09:00JSTまでの48時間で競うものです。

MMTTYをコンテストモードにセットし、ファイルもWWTTY01として新規ロギングファイルを立ち上げてのスタートです。
RTTYコンテストをMMTTY等、パソコン使用で運用すると、まさにパソコンゲームの感有りです。呼ぶも答えるも、ナンバーを送るのも全てマウスの操作だけです。じっとディスプレーの画面を見ながらひたすらマウスクリックを繰り返しました。RTTYの参加歴は浅く、未熟さもあって何とかトータルで401局のQSOが出来ました。RTTYの場合はCWやFoneよりも参加絶対局数が少ないでしょうからトータル局数も多くは望めない事も若干影響しては居るでしょう。

参加カテゴリーは Single operator All bands

結果は

Band QSO Points Prefix Score
7 34 186 29 .
14 78 217 76 .
21 165 462 137 .
28 124 354 111 .
Total 401 1219 351 430,307