第59回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2016/08/06 18:00〜08/03 12:00(JST)
 昨年は、久しぶりに地元の羽山山頂で運用しましたが、何しろ暑くて、アンテナ建てに難儀しましたので、今年は雄国沼に戻りました。

流石に1100mの高原は、涼しかったです。勿論直射日光を浴びれば暑いですが、日陰に入れば爽やかなので、休み休みノンビリとアンテナ建てをやりました。

今年は、3.5Mを逆L型に戻しました。
7Mは、例年と同じDPを使いました。
14, 21, 28のアンテナは、新兵器の"Hexagonal Beam"を使いましたが、想像以上にF/B比が良かった印象を持ちました。




カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
RigはIC-7200 50W、アンテナは、3.5Mは逆L 、7Mは:DP、 14/21/28 Mは Hexagonal Beam、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 76 30 .
7 197 45 .
14 104 37 .
21 54 31 .
28 14 11 .
50 29 29
Total 474 168 474x168x2=159,264

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。
















第58回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2015/08/02 18:00〜08/03 15:00(JST)
 昨年は、久しぶりに地元の羽山山頂で運用しましたが、何しろ暑くて、アンテナ建てに難儀しましたので、今年は雄国沼に戻りました。

流石に1100mの高原は、涼しかったです。勿論直射日光を浴びれば暑いですが、日陰に入れば爽やかなので、休み休みノンビリとアンテナ建てをやりました。

今年は、3.5Mを逆L型に戻しました。
7Mは、例年と同じDPを使いました。
14, 21, 28のアンテナは、新兵器の"Hexagonal Beam"を使いましたが、想像以上にF/B比が良かった印象を持ちました。




カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
RigはIC-7200 50W、アンテナは、3.5Mは逆L 、7Mは:DP、 14/21/28 Mは Hexagonal Beam、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 82 31 .
7 169 43 .
14 104 41 .
21 40 18 .
28 29 15 .
50 37 18
Total 461 166 461x166x2=153,052

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。
















第55回 All Asian DX Contest Phone 参加記録

2014/09/6 09:00〜09/9 09:00(JST)
昨年に続いてAA Phoneに参加しました。

昨年よりは、少し局数が伸びました。
昨年は、シルバー部門にエントリーしたのだが、今年はオールバンド・ハイパワーでログを送りました。


BND QSO Point Multi Total Score
3.5 3 18 1 .
7 53 129 21 .
14 288 794 54 .
21 910 2606 80 .
28 48 200 21 .
Total 1302 3747 177 3747x177=663,219

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。




















第57回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2014/08/02 21:00〜08/03 15:00(JST)
 一昨年と昨年は、磐梯高原の雄国沼に行きましたが、今年は、久しぶりに地元の羽山山頂で運用しました。 

何しろ暑くて、アンテナ建てに難儀しました。
作業を少しやっては木陰で一休みの繰り返しでした。 しかし、水分補給には怠らない様にしまた。
開始2時間前に何とかアンテナが建て終わって。それからリグの配置、接続などを行い、開始直前に何とかセットアップ完了しました。

3.5M/7Mの2Band Dipoleは、7Mは良かったのですが、3.5Mは共振点は良いのですが、SWRが下がらずパワーが20W程度しか出ない状態でしたが、手を掛ける時間が無かったので、この状態で本番を迎えてしまい、結果としてQSO数が伸びませんでした。来年は何か別の手を考えねば成りません。

7MのQSO数はまあまあの所でした。

14, 21, 28は、昨年よりも可成り減少したので反省点です。

雄国沼で40〜60 QSOと不満だった6mは、此処では80近くになりましたので、思った通り、雄国からだと途中に雄国よりも遙かに高い那須連峰が傷害に成って居る事が裏付けられました。



カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
RigはIC-7200 50W、アンテナは、3.5M/7M:DP、 14/21Mは Delta Loop、 28Mはヘンテナ、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 64 28 .
7 168 45 .
14 38 25 .
21 16 13 .
28 21 12 .
50 78 19
Total 385 142 385x142x2=109,340

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。

運用状況は http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/FD_2014.html 














第54回 All Asian DX Contest Phone 参加記録

2013/09/7 09:00〜09/8 09:00(JST)
滅多に出た事の無いAA Phoneに参加しました。

結果は、表示するのみで、特別述べる事柄は何も無いのが正直な所です。

老人性の気管支炎みたいな症状が有る為、正直「ジャパーン・・・」て声を張り上げるのは好きでは無いのですが、何事もトライせねば結果が出ないのが世の中です。
結果は、あと少し頑張れば1000局超えになる処まで行きましたが、兎も角参加して見た結果が下記の成績でした。

BND QSO Point Multi Total Score
3.5 0 0 - .
7 5 15 3 .
14 228 654 44 .
21 712 2046 69 .
28 13 78 7 .
Total 958 2793 123 2793x123=343,539

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。




















第56回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2013/08/04 21:00〜08/05 15:00(JST)
 今年も昨年と同じ場所、磐梯高原の雄国沼に行きました。 

昨年は、金曜日にヨーロッパ向けにWFF移動運用をやったのですが、今年はFD一本に絞りました。 そこで金曜の午後にゆっくり家を出て、目的地には夕方着きました。
下界は、晴れて良い天気だったのですが、山を登る途中から霧が濃くなり、現地は360°ガスの中でした。
取り敢えず、タープを張り、テーブルを出して夕食の準備と、車の隣にテントを張って寝床を確保し、あとは缶ビールでゆったりと一人乾杯・・・・適当な時間に就眠。

翌朝は、霧雨でした。 時々強く降りタープの下で雨宿りしたり、小雨になって再びアンテナ建て作業と言った具合で適当な休憩時間が出来て、夕方までに全てのアンテナの準備が完了出来ました。

昨年強風で曲がって終った6.3mのアルミポールは、曲がった部分の代替パイプをナガラ社に使って貰ったので、今年は少し短い5.75Mのポールとして復帰出来ました。 このポールには、6mの6el Yagi を乗せ、少し下に、40m DPを取り付けて2バンドを分担させました

14/21M デルタループのポールには、3.5M用LWを取り付け、夜間は、ATUにLWを接続して使用、翌朝からLWを外ししたATUに14/21 デルタループを接続する仕組みです。



 予定通り21時から7Mで運用開始となりましたが、7MのDPの給電点が昨年より2mほど高くなったので、快適なペースで進み、日付が変わる頃には、昨年を上回るペースでスコアが増えていると感じました。

しかし、7Mにくべて、3.5Mのスコアが伸びません。 昨年も同様だったのですが、長さ12mのLWではこの程度だと気付きました。
いや、昨年も気付いて居たのですが、改善の手を打たなかった為、今年も同様な状態に成りました。
最低でも1/4λ 20mのLWとすべきでした。


翌朝、3.5Mを少しやってから、ここで使って居たATUを14/21M デルタループに切替て7M〜50Mの5 Band態勢メインとなりましたが、14〜28を順番にワッチし、少しでも拾う様にしながら何とか14時少し前には500局を越えました。
昨年の撤収作業に要した時間を考えて、終了1時間前に電断し、早めの撤収作業を開始。
明るい内に山を下りることが出来ました。


カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
Rigは50W、アンテナは、3.5M:L.W、7M:DP、 14/21Mは Delta Loop、 28Mはヘンテナ、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 74 22 .
7 232 48 .
14 84 33 .
21 33 21 .
28 29 17 .
50 61 23
Total 513 164 513x164x2=168,264

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。

運用状況は http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/FD_2013.html 











第54回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2013/06/15 09:00〜06/17 09:00(JST)
初日は、問題無く参加出来たのですが、2日目は、JARL社員総会でした。

社員である以上、総会に出ない訳には行きません。 年に一度のオールアジアですが、日曜日は、早朝に家を出て、総会に出席しました。
帰宅は、23時半、食事をしてシャックに入ったのは日付を越えた17日になっていました。

17日少しやって、翌朝起きて、少しやって、何とか511局QSO出来ました。
今年は、参加した記録のみのでした。

BND QSO Point Multi Total Score
1.8 0 0 -
3.5 0 0 - .
7 24 58 10 .
14 147 421 29 .
21 326 922 47 .
28 14 72 10 .
Total 511 1473 96 1473x96=141,408

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。




















第55回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2012/08/04 21:00〜08/05 15:00(JST)
今年もフィールドデーコンテストに参加しました。 
昨年の暑さに懲りて今年は磐梯高原に行きました。 

車の移動距離が遠くなったので、早朝スタートしてもその日の15時迄に予定のアンテナを建てるのは難儀です。 金曜の朝ゆっくり家を出て、目的には昼頃着きました。取り敢えずこの日は14〜21まで使えるデルタループを建てて、夜はヨーロッパ相手にWFFアワードサービス。
翌朝から本格的にアンテナ建てに専念しました。
所が、6mの6el Yagi を建てる段階で、強い風に煽られて、ポールが曲がってしまうアクシデントに見舞われました。 3段継ぎの真ん中を外して、2段で何とか形を作りました。


予定通り21時から7Mで運用開始となりましたが、昨年より標高が450m高いので、相手探しに困る様な事は無く、順調に局数を伸ばすことが出来ました。
14M/21Mのデルタループのポールに20m長のワイヤーを取り付けて3.5Mで少し稼ぎを増やして1時半頃に一旦終了し就眠。

翌日も、7Mメインとなりましたが、14〜28を順番にワッチし、少しでも拾う様にしながら定刻の15時まで頑張ったお陰で、過去最高の
409局をログイン出来ました。


カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
Rigは50W、アンテナは、3.5M:L.W、7M:DP、 14/21Mは Delta Loop、 28Mはヘンテナ、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 44 27 .
7 216 44 .
14 58 33 .
21 23 17 .
28 21 18 .
50 47 20
Total 409 159 409x159x2=130,062

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。

運用状況は http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/FD_2012.html 












第53回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2012/06/16 09:00〜06/18 09:00(JST)
初日は、まあまあのコンディションでした。 最初は15mだけが開いていた後、10mも聞こえ始めたので少し出来たのですが長続きしませんでした。 20mは夜遅くなってからヨーロッパと北米が同時に開けたのでアンテナをどっちに振るかが悩みになりました。
ところが、2日目になると昨日とは打って変わってどのバンドもサッパリ聞こえません。努力も足りなかったのは確かですが、何とか800局を超えたところで終わりました。

BND QSO Point Multi Total Score
1.8 0 - -
3.5 7 38 5 .
7 44 100 16 .
14 444 1201 60 .
21 351 993 57 .
28 17 86 12 .
Total 863 2418 150 2418x150=362,700

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。




















第54回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2011/08/06 21:00〜08/07 15:00(JST)
今年もフィールドデーコンテストに参加しました。 
須賀川市の東部「羽山」標高690mの山頂で運用しました。

朝10時過ぎに装備を積んでカンカン照りの中を山に登りました。
真っ先に日除けのタープを建てて、次々にアンテナを立てて、と順序よくやるつもりだったのですが、何分にもこの暑さで、何か一つやると一休み、水ぷん補給。 此処まで書くと去年と同じですが、実際には一つやると・・の時間が短くなり、ちょっとやっては休み・・となり、夕方までに完了しないなかで、午後からずっと聞こえて居た遠雷がだんだんと近くなり、今にも降りそうな雰囲気になって来たので、7Mと3.5Mのアンテナは立てられませんでした。 7Mは14/21のアンテナをATUで強制的にチューニングして使えます。 3.5M用は代用が無いので運用を断念しました。

昨年と同様で、参加者が非常に少ない感じで、特に14Mから上は、CQだしても読んでくる局が居ないし、7Mでさえ、続かない状態です。
ローカル人工の多い関東エリアでは続いている模様ですが、地方は孤立状態でした。従って頻繁にバンドを変えて、S&Pで呼び回りを続けました。
0時頃までに約50局でいったん終了し就眠、

翌朝は、7Mの真っ先にウインドムアンテナを立ててから、6時頃に開始しました。 ハイバンドは、相手局が少ないのが印象で、特に21, 28は何度聞いても新しい相手を見つけるのが大変でした。
50Mは、3エリアなど聞こえて居るのに、何度呼んでも返事が無く、片パスなのか、相手のノイズレベルが高いのか分かりませんが、その様な局が複数有りました。前年までは、聞こえれば殆どがQSO出来たと記憶して居りますので、不思議さを感じました。


カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
Rigは50W、アンテナは、7M:ウィンドムアンテナ、 14/21Mは Bunting Loop、 28Mはヘンテナ、50Mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 0 .
7 131 42 .
14 36 24 .
21 15 11 .
28 11 7 .
50 59 17
Total 252 101 252x101x2=50,904

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。

運用状況は http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/FD_2011.html 









第52回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2011/06/18 09:00〜06/20 09:00(JST)
久しぶりで1000局突破出来ました。 28Mが少し開けたのは嬉しいことでしたが未だ未だ本格的なコンディションには達していないのは残念です。

BND QSO Point Multi Total Score
1.8 2 6 1
3.5 6 28 4 .
7 21 49 9 .
14 485 1341 60 .
21 534 1526 56 .
28 40 148 21 .
Total 1088 3098 151 3098x151=467,798

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。




















第53回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2010/08/07 21:00〜08/08 15:00(JST)
今年もフィールドデーコンテストに参加しました。 
須賀川市の東部「羽山」標高690mの山頂で運用しました。

朝10時過ぎに装備を積んでカンカン照りの中を山に登りました。
真っ先に日除けのタープを建てて、次々にアンテナを立てて、と順序よくやるつもりだったのですが、何分にもこの暑さで、何か一つやると一休み、水ぷん補給。しかし今日は充分に時間が有るので慌てずに進めて、開始時間には充分余裕を持って準備完了しました。

本番が始まってみると、昨年とは打って変わったお空の状態、参加者が少ない様な印象でどのバンドもCQだしても続かないし、S & Pで呼びに回っても相手が少ない状態で、午前0時ころで昨年の80%位しか出来ていませんでした。  早めに就眠し翌朝5時頃に目覚めてバンドをワッチすると、昨夜よりは賑やかな雰囲気でした。タイムリミットの15時まで頑張って、何とか昨年のスコアを少し超える事が出来ました。
期待した21Mが少なかったのに対して昨年殆ど駄目だった14Mで楽しめました。


カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
Rigは50W、アンテナはHF帯はウィンドムアンテナ+21M用ヘンテナ、6mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 0 .
7 113 41 .
14 64 32 .
21 51 29 .
28 23 17 .
50 82 21
Total 333 140 333x140x2=93,240

このコンテストには"N1MM Logger"を使って参加しました。

運用状況は http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/FD_2010.html 





第52回 JARL フィールドデーコンテスト 参加記録

2009/08/01 21:00〜08/02 15:00(JST)
今回初めてフィールドデーコンテストに参加してみました。 
フィールドデーなので、移動運用としました。
私の住む須賀川市の東部「羽山」標高690mに山頂で運用しました。

事前に場所の下見は済ませて有りましたが、知人から何やらの記念パーティーをやるので会場で集合写真を撮って欲しいとの依頼を受けてしまいました。時間は3時からと言う事で、何とかなるかと引き受けてしまいました。
3時少し過ぎに装備を積んで準備して置いた車で一目山、どんより曇った空模様に「降らないと欲しい」と祈りながら設営、クリエートのCL6DX 6エレ八木は15分で組み立てて6.4mのアルミポールに乗せて完了、20m長のウインドムは、6mグラスポールの先端に給電部を縛り付けて近くの立木の途中まで底上げして約8m高に上げ、オペレーション位置にタープを張ってキャンピングテーブルにリグ、パソコン、その他一式乗せて一応の運用体制が、何とか日暮れまでに完了した。 息つく暇も無かった感じだが、準備が完了すれば後は缶ビールで乾杯(一人で乾杯は無いかなぁ) 晩飯作って一休み・・・・
夜中に雨が降ったが、準備中に降らなかったのは神様のお恵みでしょう。
・・・
翌日の撤収は泥んこでした。

カテゴリー:電信・シングルオペ・シルバー
Rigは50W、アンテナはHF帯はウィンドムアンテナ1本、6mは6エレ八木、発電機はホンダ EU9i

BND QSO Multi Total Score
3.5 5 4 .
7 132 42 .
14 27 21 .
21 47 30 .
28 26 32 .
50 60 30
Total 305 149 305x194x2=90,890

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。

運用状況は http://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/6a9cd66858fbfbbad90a8220c613c4b8 





第50回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2009/06/20 09:00〜06/22 09:00(JST)
目標の1000局突破には遠く及ばなかったが久しぶりに28Mが開けたのは嬉しいことでした。

BND QSO Point Multi Total Score
3.5 0 - - .
7 100 238 24 .
14 600 1664 53 .
21 91 203 19 .
28 50 164 13 .
Total 841 2269 109 2269x109=247,321

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。















第49回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2008/06/21 09:00〜06/23 09:00(JST)
相変わらず21Mのパスが悪かったのでスコアが伸びませんでした。更に今年は、DXを肴にして語る会の実行委員長を仰せつかっていたので22日は朝からいわき市のホテルへ最終打ち合わせに出かけたので午後帰宅するまでブランクになりました。
全体に低調なコンディションで特に初日の21Mは近隣アジアと隣接オセアニアが僅かに相手になってくれたのみでしたが日曜日の夕方にはヨーロッパのビッグガンが入感してマルチ獲得に役立ちました。マルチ合計は昨年の109を下回る結果でした。
また、夜半の14Mではヨーロッパと北米が同時に聞こえる状態が続いた為ビームを真北に置いて両方から呼ばれる事に対処するなどSSN最低期なりの対応も必要となりました。

今回は、新しく手に入れたイタリア、ベガーリのマニュピレーターを使ったので快適なコンテスト参加となりました。

BND QSO Point Multi Total Score
3.5 8 32 5 .
7 43 83 11 .
14 688 1922 64 .
21 60 118 19 .
28 15 34 7 .
Total 814 2189 106 2189x106=232,034

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。















第48回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2007/06/16 09:00〜06/18 09:00(JST)
昨年よりは少し数が増えましたが、コンディション低下と共に貧弱なアンテナ設備の影響がモロに出る結果でした。


BND QSO Point Multi Total Score
3.5 11 34 6 .
7 96 228 25 .
14 602 1638 53 .
21 47 101 20 .
28 11 26 5 .
Total 767 2027 109 2027x109=220,943

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。















第47回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2006/06/17 09:00〜06/19 09:00(JST)
今年が太陽活動最低なのでしょう。昨年に比べて更にプロパゲーションの低下を肌でかんじる状態でした。コンテスト前日は、雨の中を小学校の日光方面修学旅行付き添い撮影の仕事で疲労が残ったために初日は全く身が入りませんでした。二日目の朝から身内の一周忌で夕方まで欠場などもあったため最初から身が入らない状態での参加でした。

昨年と似た状態で、北米方向のパスが午後から夜間ルートで、散発てきなパスのため局数が延びませんでした。
それにも益して細切れ運用で中途半端な参加で結果は過去最低記録となりました。

BND QSO Point Multi Total Score
3.5 6 20 4 .
7 46 112 14 .
14 425 1250 53 .
21 100 233 25 .
28 23 66 6 .
Total 627 1680 102 1680x102=171,360

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。








第46回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2005/06/18 09:00〜06/20 09:00
太陽活動最低期に入った事を実感する結果となりました。近年にない惨憺たる結果で、1000局を割ってしまいました。
この様な時期になるとアンテナシステムの脆弱さが如実に表れました。タワーがあと5m高ければ可成り違う結果になったかと思われます。その事を21MHz帯のデータが物語っています。
プロパゲーションとしては、北米方向のパスが夜間ルートとなったこと、弱いパスで局数が延びなかった事が決定的な要因です。その結果日中はロシア極東部と参加局数の少ない東南アジアが相手でサッパリ稼ぎになりませんでした。
14MHz帯の大部分がヨーロッパで稼ぎ出しました。ここでもタワーの高さが影響しましたが、昨年上げたニューNTA-371Plusがかなり補ってくれた様に思います。
今年のシステムはzLogに代わってWriteLogでロギングしました。
BND QSO Point Multi Total Score
3.5 11 58 6 .
7 57 145 21 .
14 738 2044 64 .
21 109 245 33 .
28 41 182 17 .
Total 956 2674 141 2674x141=377,034

このコンテストには"WriteLog"を使って参加しました。


第45回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2004/06/19 09:00〜06/21 09:00
サンスポット減少期に入ってコンディション低下を感じていましたが最終的には昨年を上回る結果となりました。
初日の21MHz帯は最悪の状態で100局に満たない状態で14Mが頼りでした。
二日目の21Mは朝からW方面が弱いながら開け、午後はEU方向が開けてなんとか432局までになりました。
システムはzLogでロギングなど例年と同じスタイルでした。
BND QSO Point Multi Total Score
3.5 2 8 2 .
7 48 90 15 .
14 724 2006 62 .
21 432 1198 61 .
28 2 4 2 .
Total 1208 3306 142 3306x142=473,187

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。



第44回 All Asian DX Contest CW 参加記録

2003/06/21 09:00〜06/23 09:00
今年も参加しました。 zLogでロギングなど例年と同じスタイルです
BND QSO Point Multi Total Score
3.5 4 20 4 .
7 47 99 17 .
14 388 1052 58 .
21 576 1606 63 .
28 25 82 15 .
Total 1040 2859 157 2859x157=448,863

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。



第43回 All Asian DX Contest−CWに参加しました

2002/06/15 09:00〜06/17 09:00

最近は毎年出ている、私の定番コンテストです。当然今年も予定していました。ところが間際になって頭痛に悩まされて、ちょっと調子が落ちた感じてした。 軽い風邪症状があるのと、血圧が少し高いかも知れないとは思ったのですが15日朝、いつもの様にzLogwを立ち上げ、設定をAA様にセットし、先ずは朝のうちに28メガで北米をある程度稼いでから他のバンドに移るつもりでした。 しかし、28は全く死んでいる状態で、KH6NDのみ強力に入感している状態でした。
14も芳しくなく、結局21メガがメインになりました。 この傾向は最後まで続き、予想以下のコンデションに苦しみました。

21は、開始早々VP5が出来たり、CN, EA6, HR, P4, VP5, VP8/S.Oなど、通常はこちらが探して呼ばないと出来ない相手と言って良いでしょうが、今回は殆どが向こうから呼ばれました。 
結果は、全体的なバランスとしては昨年と変わらない内容でしたが、28メガの不振が大きく影響し、トータルスコアは、大幅に減少しました。
7メガのアンテナが、昨年の2エレから、今年はダイポールになり、タワーの途中に固定されたため、殆ど機能しなかったことも影響しました。
BND QSO Point Multi Total Score
3.5 1 2 1 .
7 5 11 4 .
14 330 910 51 .
21 740 2102 67 .
28 24 112 14 .
Total 1100 3137 137 3137x137=429.769

このコンテストには"zLog"を使って参加しました。


ここ数年同じ様な運用形態でやっています。運用時間帯も同じ様なパターンですが、そこにも局数、スコアが延びない原因です。昼間寝て、夜中に稼ぐとか、早朝に稼ぐなどの計画性が必要だとは気付いていますが、年齢のハンデーを考えて、敢えてそれを変更せずに続けています。
今回も、16日夜、1000局を超えたところで止めて寝てしまいました。 翌朝、少し稼いで1300以上を考えていたのですが、翌朝起きてみたら、各バンド共にプロパゲーションが低下してしまい、殆ど稼ぎに成らず、100局の上乗せがやっとの状態になりました。
「明日のコンデションをあてにしてはいけない」教訓を与えてくれた様です。


第42回 All Asian DX Contest−CW に参加しました


2001/06/16 09:00JST〜06/18 09:00JST  48時間

 JARLの主催するこのコンテストは世界の人気コンテストの一角を担っています。
JAのDX'er はCWかFoneのどちらかには参加し、他大陸の参加者に寂しい思いをさせない様に盛り上げるのが義務でしょう。
 そんな事から、私もいつになくこのコンテストには力が入ります。昨年は1200局とQSOしましたので、今年はそれを超える数を目標として参加しました。

 例によってzLogを立ち上げ、オペレータの年齢に"63"を入力して開始ですが、開始時間の09:00は、JAではDXコンディションが終わる時間です、西アジアの旧Uゾーンの局が盛んにヨーロッパとQSOしているのが片方だけ聞こえて、指をくわえている状態が続きます。ポツリポツリと北米辺りを拾いながら我慢の時間を過ごして、夕方になってやっと21MHzでヨーロッパが応答して来る様になりました。そしてサッパリ聞こえない28MHzを時々ワッチし、一局でも聞こえれば貴重なマルチになりますので、気が抜けませんでした。

 今年は全体に言える事ですが、21MHzだけが開けて、他のバンドがさっぱり延びない事です。今回もそれを実感しましたが特に28MHzの伸び悩みが全体スコアに影響しました。勝負は夜半から早朝にかけてですが、宵っ張りの朝寝坊を自負する当局にとっては戦いにならなかったと言うのが実感です。

結果
              QSO    Point    Multi
      3.5         5     22       4                     
      7         38     84      14                     
     14         372   1040      51                     
     21         766   2176      63                     
     28         100    500      25                     
    Total       1281   3822     157      Total Score= 600,054

zLogのスコアウインドウを見ながら目標の1200局を超えて、スコアが60万点を越したのを確認して終わりにして、寝床に入りました。年々、年を取るにしたがって体力の限界が早くなる様です。自分の体力に応じた範囲で無理をせず、長く楽しみたいと思ってやっています。